SBI証券で口座開設をしたら設定するべき4つのこと

2021.08.10

SBI証券は、株式会社SBI証券が運営するネット証券です。

「少額で投資を始められる」

「手数料が安価」

「Tポイントが貯まる」

などさまざまな魅力があることから、口座開設NO.1という高い人気を獲得しています。

特に、SBI証券は米国株投資をするならマストなネット証券。お得なサービスが多数あります。そこで今回は、SBI証券で口座開設をしたら登録するべき4つの設定について、ご紹介します。

これから口座開設しようと思っている人、すでに利用している人、今からでも間に合いますので、ぜひ参考にしてみてください。

口座開設後にするべき4つの設定

SBI証券では、設定しておきたい4つの設定があります。

  • 投信マイレージサービス
  • 米国ETFの定期買い付け
  • 三井住友カードで投信クレカ決済
  • 住信SBIネットバンクで外貨積立でドルを買う

いくつご存知でしょうか?設定は簡単。コストダウンやポイントバックなどが受けられるので、ぜひ設定しましょう。下記で詳しく解説します。

投信マイレージサービス

投信マイレージサービスは、投資信託の保有に応じてTポイントが付与されるサービスです。

対象投資信託の月間平均保有額が1,000万円未満の場合、年率0.1%相当のポイントを。1,000万円以上の場合には、年率0.2%相当のポイントが付与されます(ただし、一部のファンドは0.1%未満の付与率、SBI-Vシリーズは0.0242%)。

設定のやり方はシンプルです。投信マイレージサービスの専用ページから、「口座管理「お客様情報設定」の順番に進みましょう。「ポイント・外部IDの連携」を選択すれば、「Tポイントサービス」の申込みができます。

付与されたTポイントは、投資信託に再投資も可能です。お得なサービスなので、ぜひ活用しましょう。

米国ETFの定期買い付け

米国株は、資産運用において再現性があります。その中でもETFは、複数の銘柄に分散が効くのでリスク回避の点でもおすすめです。

さらに、定期買付の設定を行えば、相場の上がり下がりに一喜一憂せず投資の買い増しが可能。安定した利回りを目指すためには、価格に関わらず買い増ししていく必要があります。そのため、感情に左右されない定期買い付けは、設定しておくことをおすすめします。

米国株ETFの定期買い付けでは、購入頻度(毎週・毎月など)や購入基準(株数・金額)が選択可能です。自身の希望に合わせた購入方法を選びましょう。

また、決済方法は「外貨決済」を選択してください。円貨決済にすると手数料が高くなるためです。

三井住友カードで投信クレカ決済

SBI証券で、投資信託のクレカ決済が可能になりました。クレカ決済は、月5万円上限で利用できます。特定・一般口座はもちろん、積立NISA口座でも利用可能です。

さらに、三井住友カードで投信クレカ決済を設定しておけば、毎月積立額の0.5%のVポイントを獲得できます。Vポイントとは、VISAで使えるポイントです。お買い物に利用できます。

加えて、キャンペーン期間限定でポイントバックが1.5%になり大変お得です。キャンペーン期間は2021年12月10日まで。設定は専用ページから簡単に完了するので、今すぐ設定しましょう。

住信SBIネットバンクで外貨積立でドルを買う

SBI証券で口座開設をしたら、最初にすべきは「住信SBIネットバンクで外貨積立でドルを買う」ことです。

例えば、SBI証券の円貨決済で米国株を購入すると、1通貨あたり25銭の為替手数料が発生します。すると、仮に100万円の米国株を購入した場合、円をドルに変える際に片道2,500円の手数料が発生します。さらにドルを円に戻す際にも同額の手数料がかかるので、合計5,000円もかかってしまうのです。

しかし、住信SBI証券ネットバンクで外貨積立でドルを買えば、片道400円、往復800円まで手数料を抑えられます。さらに、積立にすれば手数料は片道200円、往復400円となり、大幅なコストダウンを図れるのです。

将来、もし1億円を運用することになれば、計46万円ものコストダウンに。この設定は1回きりの利用でもキャンセル可能なので、ぜひ毎回設定を行ってからドルを購入しましょう。

SBI証券をお得に便利に活用しよう!

SBI証券は、手数料が安価で取り扱い商品も安く、人気の高いネット証券です。各種設定やサービスが充実しているので、ぜひ活用しましょう!

簡単な設定だけで、お得にポイントバックを受けられます。また、クレカ決済はとても便利!お買い物で使えるVポイントも享受できるので、設定しない理由がありません。

さらに、住信SBIネットバンクで外貨積立でドルを購入すれば、大幅なコストダウンも叶うのです。米国株ETFを購入するなら、ぜひSBI証券を活用し、さらなる資産形成を目指してくださいね。

参考動画はコチラ