【2023年】S&P500で損をする人、資産を増やす人

2023.01.12

2023年の相場を占うとすると、、、現状はインフレが鈍化しており、利上げの打ち止めは近いと思われます。

利上げが打ち止めされて、インフレ率がいよいよ2%に近付いていくと、昨年の0.75%の大幅な利上げは正解だったと言えるでしょう。

しかし、今度は逆に高金利にしたことにより失業率が上がるリスクがあります。

FRBの使命は「物価の安定(インフレ率2%)と雇用の最大化」です!

2023年も引き続き、アメリカの経済指標をチェックし続ける必要があり、場合によってはFRBは利下げに転じる可能性もあります。むしろ、アナリストなど専門家は2023年後半に利下げすると予測しており、現在の株価にもそれが織り込まれているでしょう。

利下げに転じるとどうなるか?

株価=EPS✖️PER で算出されます!

株式のバリュエーションであるPERは、金利と逆相関(シーソー)の関係です。

金利が上がればPERは下がり、金利が下がればPERは上がります。

2023年の後半に利下げに転じれば、PERは上がります!

PERの上昇以上にEPSが下落すれば、株価は上がらないのですが、、、

5%前後まで上げた金利(FFレート)を仮に1%くらいまで下げると、株価は爆上げモードです!!!

S&P500は2022年は最大27%も下落しました。

コロナショックが-35%程度だったので、それを考えると昨年の下落はインパクトがありました。

しかし、アノマリーでは20%を超える下落をした翌年のS&P500は高確率で上昇しており、2桁%の上昇をしている確率も高いです。

加えて大統領の任期3年目(大統領選挙の前年)は任期4年の中で最も大きく上昇するアノマリーもあります。

上記の条件を合わせて考えると、2023年は利下げをして株価を大きく上昇させる可能性が高いと考えられます。

しかし、油断してはいけないのは、仮に2023年のS&P500は上昇しても、2024年あたりに金融ショックが来る可能性もあるということです。

米国の2年国債と10年国債のイールドが逆転する「逆イールドカーブ」が2022年に発生しており、そこから利下げに転じてから平均6〜24ヶ月以内に過去100%金融ショックが起こっています。

金融ショックは何が原因で起こるのか?

これは誰にも分かりません。

ここ数年で言いますと、「新型コロナによるパンデミック」「ロシア・ウクライナ戦争」は予想できたでしょうか?

これらは予想できなかったサプライズです。

つまり、サプライズは現在の株価に織り込まれていません!

サプライズが起こってから、急激に株価は変動(暴落)します!!!

金融ショックが起こるようなサプライズが必ず起こるとは言いませんが、景気後退サインである逆イールドが発生している以上、2023年後半〜2025年に起こる可能性は極めて高くなっていると知っておきましょう!

2023年の利下げにより株価は一時的に爆上げモードになるかも知れませんが、その後に景気後退が来ると知っていながら相場に向き合うのか?無知でイナゴ投資をするのか?で後に大損するか?資産を増やすか?明暗が別れると私は考えています。

金融ショックが来たときに、パニックになるのは、証券口座の損益だけを見ているからです。

特に数千万円〜数億円を投資している人は金融ショックでは含み損が莫大な金額になるので、正気ではいられなくなります。

私は含み損益は気にしません。それよりポートフォリオの比率を重点的に見ます。

ボラティリティが大きくなる時は、ポートフォリオ比率が崩れるので、リバランスをします

逆に言うと、これだけしかやりません!笑

ポートフォリオ比率を守り、長期保有すると資産は増え続ける考え方はノーベル経済学賞を受賞しており、これが資産運用の本質です。

最近の私のYouTubeやインスタLIVEのコメントを見ていると、悲しくなるくらい、金融リテラシーが低いコメントが入ります。

恐らく多くの方がコロナショック後に資産運用を始めた方が多いのではないでしょうか?

そもそも、金融知識は1、2年では身に付きません。

理由は私達、日本人は義務教育でファイナンス(金融)を学んでないので、金融知識の土台がありません。

金融知識の土台がない状態で、急に国からNISAやiDeCoで資産運用しよう!と言われ、ブログやYouTubeの発信を見てインデックス投資を始めた人が、多いのではないでしょうか?

つみたてNISAに選ばれているファンドは金融庁が厳選しており、優良な銘柄ばかりです。

しかし、金融リテラシーの有無によって将来的に残る資産額は大きく変わります。

同じS&P500に投資しても全員が儲かる訳ではなく、損する人もいます!

私は30代でFIREを達成してから、3年間ほど金融の勉強だけに全ての時間を使いました。

月曜から金曜まで毎日トレードして、お金を払って株式投資の講座にも入り、講座以外の時間も毎日勉強しました。仕事しなくても生活できたので、金融の勉強に全てを費やしました。

そうやって短期間で集中して金融リテラシーを身に付けました!

私の金融の勉強の中でも、無駄な時間やお金を使いましたので、無駄な部分を削ぎ落とし、効率的に学べるプログラムを作ったのがFFCのセルフ年金講座です。

通常、金融の勉強だけに集中して2〜3年は学ばないと、金融知識の土台は身に付きません。

しかし、FFCでは圧倒的に効率よく学べるプログラムを組んでいますので、1年あれば土台が身に付きます。

早い人だと半年で私と同程度の金融知識が身に付いている方もいらっしゃいます。

上記の理由からFFCでは毎月のようにFIRE達成者を輩出し、Yahoo!ニュースなどのメディアにも掲載されているのです。この方達はFFC入会から半年〜1年以内にFIREを達成されています。

もちろん、これらの金融知識を身に付けていただくサービスを無料ではなく、有料でご購入して頂いております。お金を使わずにブログとSNSだけで無料で勉強することも可能です。

しかし、無料でやった場合、間違えた知識を取り入れるリスクや、正しい金融知識が身に付いたとしても10年掛かったとしたらどうでしょうか?

過ぎ去った10年間の無駄な運用は取り返すことが出来ません。

人生において大切なのは「お金」よりも「時間」です。

お金は失っても稼げば、また増えます。つまりお金はある意味、無限なのです。

しかし、私達の寿命は今、この瞬間も減り続けています。つまり時間は有限なのです。

よって金融知識を学ぶのに、効率良いプログラムがあるのならば、購入して時間を短縮するのはROIが高いです。

上記に挙げたFIRE達成者はFFC入会の講座代金を先行投資していますが、全員が半年以内に回収して、後に投資額の何倍以上ものリターンを得ています。

これがお金持ちになる人の考え方です。

時間を短縮するためにお金を先行投資し、回収して後にリターンにするのが金持ちマインド!

お金をなるべく使わずに学び、結果、投資したお金を損してしまうのが貧乏マインド!

学びよりも運用に資金を回したい!と行動した結果、運用に回したお金を損してしまうという、、、何とも皮肉な結果に陥る方が多いのですが、そうなっても私は困りません。困るのは損する人達です。

しかし、それも自分で選んだ道なので仕方がないです。

多くの方が、何となく本を読んだりYouTubeを見てインデックス投資をしていると思います。

それらの人達が私のライブ配信のコメント欄に、悲しくなるような無知なコメントをしてきます。

何となく投資をしている人達は、金融を点でしか理解していないのです。

しかし経済は全てが繋がっているので、金融は線で理解する必要があります。

金融を線で一通り理解するために私がやってきた事を最適化して教育しているのがFFCというスクールです。

このブログを最後まで読んで、意識が変わった方はFFCの門を叩いてみて下さい。

そこには貴方と同じように意識が高く、お金について真剣に向き合い学ぼうとする姿勢の人達が集まっています。金融の勉強にお金を払ってまで、学びに来る方はそれなりの方達です。

まずは無料の米国株セミナーからご参加をお待ちしております。

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